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なかやま農場 
代表 中山壮一郎
〒701-1464 
岡山県岡山市北区下足守254-1
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℡:086-295-0522 

種イモ準備

暖かくなってきましたので、そろそろジャガイモの種イモの準備をしました。

 

まずは種イモの購入です。スーパーで売っている食用のジャガイモでも栽培はできますが、ジャガイモは水分含量が多いのでウイルスや病原菌に侵されている可能性が高く、また、放射線を照射して発芽を抑制させているものもあるので、初年度はホームセンターなどで売っている種芋用のイモを使った方がいいです。

 

収穫した芋を種芋として使う場合、通常はウイルスの影響で年々収穫量が減っていくそうですが、当農場の栽培方法では、ウイルスにやられる可能性が低いはずなので、来年は収穫した芋を試しに使ってみたいと思っています。

 

ちなみにタキイで予約した芋は3kg2400円もしましたが、ホームセンターでは780円ほどで買えました。送料の違いでしょうかね。品質に違いがなければホームセンターの方がいいですね。

日光に当て、発芽を促します。これを浴光催芽と言います。安定した収量が期待でき、生育を早めます。

ジャガイモは収穫期が梅雨にかかると、イモの保存に影響がでます。

 

ただし、遅霜に合うと枯れてしまう可能性もあるので、地域の気候や、その年の天候によって調整が必要です。今年は栽培初年度なので、どうなるかわからないので、浴光催芽の度合いを半分ずつにしてみます。

 

ホームセンターに売っているイモに白い芽がいっぱい出ているものがありますが、植え付けまでに余裕があれば、それは取り除いて、より生命力のある黒っぽい芽を出させた方がいいです。イモはどんどん発芽しますから大丈夫です。

 

画像の上の黒っぽいのが、食味がよく、ビタミンCの多い「キタアカリ」で、下が、カレーなどに適した煮崩れしにくい「メークイン」です。


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2 (税込)