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なかやま農場 
代表 中山壮一郎
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【腸内細菌と共に健やかに生きられる具体的な方法】その1

腸内環境を整える基本は、腸内細菌にとって悪いものをなるべく食べないことです。

 

最初に書きましたが、とにかく日本の食品添加物規制は世界最悪で、意識して避けなければ、確実に身体は壊され、ガンや糖尿病などを患うことになります。

 

長く健康に生きたいのであれば、食品の裏の原材料表示を確認するようにしましょう。

 

 

ここで、腸内細菌にとって悪いものを3つあげておきます。

 

他にもたくさんありますが、たくさん挙げても、覚えられないので、今日は3つだけ覚えておきましょう。

 

少し難しい単語がでますが、読み飛ばしてもらって構いません。

 

要は、それらが入っていない食品を選べばいいのです。

 

 

1つ目は【保存料】です。

具体的にはソルビン酸やソルビン酸カリウムです。

 

保存料は細菌やカビが増えるのを抑えるもので、当然腸内細菌にとっても悪いものです。

 

 

保存料としてよく使われているのが、ソルビン酸やソルビン酸カリウムです。コンビニ弁当やスーパーの惣菜、ちくわやハム、ソーセージなどの食品表示を見てみてください。多くのものに使われていることが分かります。

 

ソルビン酸は腸内細菌の働きを抑えるだけでなく、ハムやソーセージなどの加工品に含まれる発色剤(亜硝酸塩)との組み合わせでがんの原因となります。なので、出来るだけ口にしたくない添加物ですね。

 

 

 

2つ目は、【人工甘味料】です。

 

糖質制限ダイエットや糖尿病予防として、砂糖の代わりにあらゆる飲み物や食べ物に使われています。

 

砂糖の何百倍の甘さを舌が感じるのに、食べてもカロリーにならないという点がとても不自然です。つまり、身体が糖質として認識できず、エネルギーに転換できないからノンカロリーなのです。

 

それもそのはずで、人工甘味料は自然界にはない、化学合成によって生み出されたものだからです。

 

人工甘味料は、腸内細菌のエサにならないどころか、ホルモンに作用する、味覚を鈍化させる、依存性がある、うつ病のリスク上昇、腎機能低下、脳卒中・心筋梗塞のリスク上昇など様々な悪影響があることが指摘されているのです。

 

人工甘味料を摂るくらいなら砂糖の方がはるかにマシだと思います。(もちろん砂糖も中毒性が強いので摂りすぎれば身体を壊します。)

 

なお、米国の国立糖尿病・消化器・腎疾病研究所(NIDDK)の研究チームは、乳幼児には人工甘味料の使用を禁止すべきとし、妊娠・授乳中の女性に対して、可能な限り少量にするように推奨しています。

 

代表的な人工甘味料をいくつか挙げておきますので、なるべく入っていないものを選びましょう。

 

 

【アセスルファムK】

ジケテンという酢酸由来の物質と酸性洗浄剤などに利用されるスルファミン酸を反応させ、さらに無水硫酸を加えるなどの化学合成により製造されます。安全性で問題なのが、製造工程で発がん物質の塩化メチレン(ジクロメタン)を溶媒として用いていることです。

 

現在、アセスルファムKはすべて輸入されています。最近は中国からの輸入が増えてきています。発がん物質の塩化メチレンの混入が心配されます。

 

【アスパルテーム(商品名、パルスイート)】

体内で分解されたものが脳を興奮させる物質で、摂取するだけで強制的に「ハイ」になってしまいます。脳障害や頭痛、うつ病、不眠症、知能低下など脳への影響が心配され、間接的に皮ふや血液のガンなどが増えるという研究結果もあります。

また、暴力性が高まるともいわれています。

 

安全基準を満たした使用のため、安全と言われていますが、過去に実験方法の杜撰(すさん)さやデータのねつ造の数々が暴露され、海外でも論争が終わらない曰く付きの人工甘味料です。

 

 

アリも避けるアステルパーム(笑)

 

 

 

 

【スクラロース】

 

比較的安全とされていますが、砂糖の一部を選択的に有毒の塩素で化学的に置き換えることによって生産された食品添加物唯一の有機塩素化合物です。

 

一部は消化されることが分かっているのですが、体内でどのように分解移動されているのか不明です。

 

また、スクラロースを138℃以上の加熱すると有害な塩素ガス(HCl)を発生します。スクラロース入りの食品を高温加熱調理するのは危険ということです。スクラロース入りのゼロコーラで味付けした肉を焼いたり、揚げたりしないで下さい!

 

3つめは【乳化剤】です。

 

乳化剤は洗剤に似た特徴の物質で、界面活性剤のことです。界面活性剤といえばイメージが良くないため、食品に使う界面活性剤のことを乳化剤と呼ぶようにしたのでしょう。

 

「乳」という文字が入っているので、牛乳から作られると誤解している人もいるかもしれませんが、全く違います!

 

水と油のように通常は混ざりにくい2種類の液体を混ぜるために使います。ソース、アメ、チョコレート、アイスクリーム、食パンなど様々な食品の安定化のためによく使われています。

 

 

乳化剤は、洗剤に似た物質であるため消化管の内壁の粘膜層を破壊し、悪玉菌が免疫細胞に悪影響を与える可能性が指摘され、世界的研究雑誌「ネイチャー」に掲載されています。https://www.nature.com/articles/s41598-018-27957-2

 

 

マウスの実験では乳化剤により腸内細菌のバランスが乱れ、軽度の腸炎、肥満、メタボリックシンドロームの症状を引き起こすことが分かっています。https://webview.isho.jp/journal/detail/abs/10.11477/mf.1412204485

 

 

日本は添加物の規制もゆるゆるなのですが、その添加物の製造自体の規制はもっとゆるゆるです。

 

乳化剤の合成には化学的に異なる何種類もの物質があり、含有量の規制はなく、例えば工場で製造された乳化剤の30%が不純物であってもよいのです。

 

また、驚くことに使用基準はありません。したがってあらゆる食品に添加できます。添加量の規制もなく、さまざまな乳化剤を混ぜて使用している場合がほとんどです。つまり、安全性試験の結果の信頼性は無いに等しいのです。

 

 

 

まとめです。

 

【保存料(ソルビン酸、ソルビン酸K)】【人工甘味料(スクラロース、アセスルファムK、アステルパーム)】【乳化剤】と挙げてみましたが、これだけでなく、他にも合成着色料(赤色●号、黄色●号)、安息香酸ナトリウム、臭素酸カリウムなどなどあります。

 

厚生労働省や開発企業の関係者は、「安全性が認められているものだけを使用しているから問題はない」と言いますが、一度に複数の食品添加物を摂取した場合の危険性については調べておらず、多くの加工食品に様々な添加物が乱用されており、複合的危険性は未知数です。

 

 

食品添加物の多くは脳と腸の両面から悪影響となり、腸内細菌のバランスを乱し、脳と腸共に悪性の炎症が起こりやすくなることは覚えておいてください。

 

 

実際に、ある程度腸内環境が整い、便の不快なニオイが少なくなった人は、加工品を多く摂取した後の便のニオイを嗅いでみてください。きっと前の日よりニオイがキツくなっていることに気づくでしょう。

 

 

しかし、これだけ食品添加物があふれた日本では、たまに食べるくらいは仕方ないと思います。友達付き合い上、食べるのを拒むのは場の空気を悪くしますね。

 

あまり神経質になりすぎると返ってストレスになりますので、ほどほどが良いと思います。

 

 

次回は、【腸内の善玉菌を増やす具体的な方法】です。

 

添加物や薬などでバランスを乱してしまった場合にも、善玉菌を増やして速やかにバランスを回復させる知恵を知っておけば安心です。

 

ご期待ください!


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