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なかやま農場 
代表 中山壮一郎
〒701-1464 
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【腸内細菌と共に健やかに生きられる具体的な方法】その2

以前にもお伝えしましたが、一昔前、今から50年ほど前はガンになる人はごくわずかでした。

 

それが今は二人に一人はガンにかかり、三人に一人はガンで亡くなるほどガンが増えています。

 

健康も病気も食事次第ですから、昔と今と大きく変わった食事にこそガンの原因があるというのは間違いないでしょう。

 

前回お伝えしたように、昔は食べていなかったものといえば、保存料、合成甘味料、乳化剤などのような食品添加物がたくさん入った加工食品が挙げられます。

 

逆に昔の人はどんなものを食べていたのでしょうか?

 

大豆や米や麦を発酵させてつくる味噌、醤油、みりん、酢。

 

鰹や昆布、干し椎茸などから取る出汁。

 

そしてそれらを使って山の幸、海の幸の素材を活かしてつくられる和食です。

 

それらは善玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを整えてくれる食事でもあります。

 

今やその和食の良さが世界中で評価され、世界の多くのセレブたちも自分たちの健康のために和食を取り入れているのにも関わらず、私たち日本人はその流れに逆行するかのように、食の欧米化が子どもから大人まで浸透してしまい、食品添加物の規制が世界一緩く、先進国で唯一ガンが増加しているのです。

 

健康に幸せに生きられる世の中を取り戻すために、私達は今こそ、和食を基本にした食事に立ち返る必要があるのです。

 

では、具体的に和食のどこが良いのかを、善玉菌が増え、腸内細菌のバランスを整えるという点でみてみましょう。

 

みなさんも、乳酸菌が生きたまま腸まで届くことを売り文句にしている商品を目にしたことがあると思いますが、実は3歳頃までに定着した腸内細菌は後から何を食べようが、種類が変わることはほとんどありません。腸まで届く生きた菌を摂り入れたとしても、定着することは難しいことが分かっています。

 

実は、生きたまま腸まで届く必要はあまりありません。死んだ菌や、菌がつくる物質が腸にいる善玉菌を活性化し、増やしてくれることに意味があるのです。

 

例えば、味噌や醤油など発酵から作られる調味料が身体にいいのは広く知られていますが、加熱調理によって菌は死んでしまいますので、生きた菌が腸に届いているからではありませんよね。

 

また、和食には野菜が多く使われますが、野菜に多く含まれる食物繊維が善玉菌のエサとなるので、善玉菌が増えます。

 

次に和食には欠かせない大豆について解説します。

 

大豆に含まれている成分としてイソフラボンが有名ですが、実はイソフラボンは腸内細菌の働きによって「エクオール」という重要な物質に変わるということを知っている人は少ないと思います。

 

この「エクオール」という物質は強い抗ガン作用があるのです。ところが、若い人を中心に大豆の摂取量が減り、腸内細菌も減ってしまい、学生を対象とした調査では、20~30%の人しかエクオールの変換ができていないのです。

 

大豆や野菜を食べなくなってしまったことで、若い人の腸内細菌数が減少し、エクオールなどの抗ガン作用のある物質や、セロトニン、ドーパミンといった「幸せホルモン」も減っているのです。

 

これでは、うつ病やガンの発生は止められません。

 

あとは、大豆と並んで和食に欠かせないのが海藻類です。

 

こんぶ、わかめ、ひじき、のりなど昔から日本人に親しまれてきた食品であり、食物繊維が多く含まれており、腸内細菌を増やしてくれます。

 

次回は、【腸内の善玉菌を増やす具体的な方法】その3です。

 

善玉菌を増やすためにも抑えておきたい日本の伝統的な食についての考え方である「地産地消」「身土不二」「一物全体」「陰陽」を交えて、わかりやすくお伝えしたいと思います。

 

ご期待ください!

 

 


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