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℡:086-295-0522 

農場ブログ 2010年10月

なかやま農場の成長の証 日々の農作業や業務をレポート!

2010年

10月

28日

農園→農場

今日は朝から冷たい雨が降ってますね。

 

ネットで「なかやま農園」を検索したら、一番上に別な人の「なかやま農園」が出てきました

 

そっかー、やっぱ同じ名前のとこがあったかー。そういえば確認してませんでした。。。

 

じゃ、「なかやま農場」は?

 

お、ないっすねー。

 

ということで、先に名乗ってた「なかやま農園」さんに悪いので、屋号は「なかやま農場」に変更しました。

 

お客さんが着く前ですので、気がついてよかったです。(^-^A)

 

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2010年

10月

27日

種まき、畝立て

昨日から急に寒くなりましたね。

 

昨日は雨上がりで畑作業はお休みで、プラグトレイにレタスの種まきをしました。

 

レタスの種は2mmと非常に小さくて軽く、風が吹けば飛んでいきます。

 

画像のようなトレイに播きやすいように、ペレット状にコーティングされたものも品種によってはありますが、値段が2.5倍ほど高いです。

 

今は時間的に余裕もありますし、低コストでやりたいので、コーティングなしの種をピンセットや爪楊枝を駆使しして地道に播きました。

 

 

今日は、ご近所さんの小さな畑にそろそろ、エンドウを播いたりするために畝立てを行いました。

 

管理機で1.4m幅に溝を掘りました。

 

前回入れた菌達のおかげもあって、土が柔らかくなってきてる気がします。

菌達のごはんとして、もみ殻と、米ぬかを播きました。

ご褒美です!(*´∀`)ノ

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2010年

10月

25日

雨が降る前に土づくり

家の近くの安富牧場さんで販売されている堆肥です。

軽トラ一杯、2000円。

 

この堆肥、人気らしく、出来上がって2,3日で売り切れるらしいです。

 

ちなみにこの堆肥、スギ、ヒノキのバーク(樹皮)やコーヒー粕が70%、牛フンが30%で、C/N比が22.5。75℃で2週間程度しか発酵させてない状態で、バークがかなり形の残っており、完熟堆肥ではないです。

 

これを畑に鋤き込んだら未熟ゆえに、窒素飢餓を起こすと思われがちですが、75℃という高温で一気に醗酵しているため、繊維質の難分解性の有機物が大量に残り、窒素がアンモニアとなって揮散していれば、C/N比がかなり高まり、通常の発酵で働く微生物では分解ができない状態になっていると思われます。そうなれば、窒素を大量に消費する微生物の分解ではなく、糸状菌(カビやキノコ類)によるゆっくりな分解が行われる可能性が高いので、窒素飢餓は起こりにくいと思います。

 

逆に、この堆肥と一緒に窒素肥料も入れてしまうと、C/N比が下がり、放線菌や納豆菌が大量に含まれているはずなので、一気に分解が進み、せっかく入れた窒素分も消費してしまい、窒素飢餓状態になってしまう気がするのですが、よく買うお客さんはうまく使いこなせているのか気になるところです。

 

今回はさらに、C/N比の比較的高いモミガラをいっしょに撒き、米ぬかでコウジカビを添加し、さらに土づくりの初期段階ですので、より土づくりをスピードアップさせるために微生物の種菌を補給しました。光合成細菌入りですので、牛フン堆肥が腐敗するのを防ぐ効果も狙ってます。

 

そして雨が降る前にトラクターで浅く耕運しました。

 

ちょうどトラクターで耕運している最中に雨が降り始め、菌たちにとっても活動しやすい状態になることでしょう。

 

これで土が微生物豊かに熟成してくれることを期待しています。

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2010年

10月

22日

開業届

昨日、岡山西税務署に「個人事業開業届」と「青色申告の承認申請」を出してきました!

 

屋号はもちろん「なかやま農園」です!ヽ(´∀`)ノ

 

これで晴れて自営業者、専業農家です。

 

そして、今日は農協で出資し組合員になりました。

出資といっても最低限の3口(1口1000円)だけですけど。(A^▽^;)

 

3000円で農協の事業が色々利用できるなら安いもんです。

農協の直売所で野菜を売るための登録もしました。

 

直売所からも「頑張っていい野菜を作って下さい」と、期待されました。

 

 

 

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2010年

10月

21日

好条件な畑をゲット!

借りる予定になっている田んぼの稲刈りが終わったようなので、農業委員さんにいつから使えるか聞きに行きました。

 

すると借りる予定の田んぼは持ち主の最終的な話が済んでないとのこと。代わりに、3年ほど耕作放棄していた田んぼで、草刈りを行って耕運済みのところがすぐに借りれることになりました!

 

早速メジャーで広さを測定。2枚に分かれていて、小さい方が約220㎡、大きい方が約850㎡と合わせてだいたい1反(10a)の田んぼでした。

 

 

 

しばらく使ってなくて、毎年草を刈ってすき込んでいたようで、その前に化学肥料、農薬を使っていたとしても、だいぶ抜けているんじゃないでしょうか。

 

水源もすぐそばにあり、これはかなりの好条件!

 

さらにその隣の耕作放棄でセイタカアワダチソウがはびこっている田んぼも、草刈りをしてくれるなら使っていいとのこと。

 

ここも根気よく草を刈っていけば使えるようになるはず。

 

むしろ化学肥料や農薬を使ってた田んぼより、無農薬での野菜づくりには早道かも。

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2010年

10月

20日

菌の力で土づくり

土づくりをスタート。

 

まずはご近所さんの小さな畑から。

 

4,5年ほどビニールマルチを被せて放置されていた畑だそうで、マルチをはがしてみると、乾燥してカチンコチンになっていました。

 

これは団粒構造を作るために腐植を加えないといけませんね。。。

今回は3種類の肥料を用意。

 

一番左が農作物クズと家庭生ごみに米ヌカを混合、発酵させ、ペレット化した環境にやさしいリサイクル肥料です!C/Nは15でアミノ酸タイプ。

漬物のような香りがして、土壌を豊かに変えてくれる酵母菌や乳酸菌たちがいっぱい詰まってる感じです!

 

真中は牡蠣ガラです。植物の生育に欠かせないカルシウムとその他のミネラルが補給できます。

 

右がバーク堆肥といって、樹皮が原料の堆肥で、土中の保肥性、保水性、通気性が高まります。C/Nが27の炭素が主力の肥料です。

 

 

肥料を全体に散布し、手押しの耕運機で耕運。

 

菌が増えるには適度な水分も必要なので、雨が降るのを待ち、しばし放置、菌たちに土をふくよかにしてもらいましょう。

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2010年

10月

08日

生き返ったトラクター

3年ほど放置されてたトラクター。

 

バッテリーを入れ替え、タイヤに空気を入れてあげたところ、見事復活!

久々にトラクターに乗ったら、なんかそれだけでうれしくなったよ!

 

バリバリ動いてくれよ!相棒!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年

10月

01日

農地に目処が、そしてトラクターも!

今日、引越し後、改めて農業委員さんのところに引越しの挨拶をかねて、

農地の進捗を伺いに行った。

 

もう引越しをしたという事実が効いたのか、農業委員さんが現在借りて米を作ってる農地を

貸してくれることになった。

 

農業委員さんももう82という高齢(見た目はもっと若いし、全然元気!)なので、

規模を縮小しようと前から思っていたようだった。

 

そして、農機具の話になって、中古で探していることを言ったところ、

知り合いで3年前に亡くなられた方のトラクターが放置されているのがあるよ、と教えてもらい、そのトラクターを見に行った。

 

型は古いが、クボタのB5000という9馬力のトラクターで、バッテリーを交換すれば使えそうだった。

 

そして、すぐさま、亡くなられた方の本家に使っていいか了解をもらいにいったところ、OKがもらえた!

 

ちなみに亡くなられた方の家はうちの近所で、ついでにトラクターが置いてある小屋もしばらく使わせてもらえることになった。

 

田舎の良さをさらに感じた一日だった。

 

 

 

 

 

 

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