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品種にもこだわり、農場長一押しの美味しい品種を栽培しています!

なかやま農場 
代表 中山壮一郎
〒701-1464 
岡山県岡山市北区下足守254-1
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nakayamanoujo@gmail.com
HP:
℡:086-295-0522 

農場ブログ 最新

なかやま農場の成長の証 日々の農作業や業務をレポート!

2014年

10月

10日

なかやま農場なう

久しぶりの投稿になってしまいました!

最新の投稿はなかやま農場の公式facebookページで随時更新なうです!


ただいま、サラダに最適な各種リーフが採れております!


ネットで購入ページのお試し野菜セットに入っておりますので、よろしくお願いします!

他にも生でも美味しい固定種のみやまこかぶ、サラダ水菜、パプリカ、インゲン、きゅうりなどが採れています!

なかやま農場一番人気の枝豆は今年は晩生品種の「秘伝」を残すのみとなっております。

もうそろそろ収穫開始です。

これも野菜セットに入りますので、facebookにて情報チェックしてみてください!

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2014年

6月

14日

甘いだけじゃない!コクと旨みのあるトマトが採れています!

5月15日

ハウス栽培での初めての収穫物はオレンジのミニトマトでした!

オレンジのミニトマトは酸味が少なく甘さが際立つ感じで子ども受けしそうです。

5月27日

桃太郎トマトの初収穫!ヽ(´∀`)ノ

こぶりです。

味もまだまだこれからって感じです。

5月29日

収穫量が多くなってきました!

去年は食べなかった長男が今年は食べてます。

下の娘もパクパク食べてます。

6月12日

ハウス内は白いビニールマルチを張っているので、白くて明るいです!

下からも光が照り返してくるので、農場長はいつも以上に真っ黒に日焼けしてしまいます(笑)

その分、トマトもしっかりと光合成ができるので、美味しさUP!

わたなべ生鮮館高松店、ニシナ三門店、ニシナ羽島店、農マル園芸吉備路農園等で販売しています!もちろん、なかやま農場にお越し頂くのも大歓迎!

もぎたてのトマトが味わえます!

 

アミノ酸たっぷりの有機液肥でコクと旨みがでてきてます!

皮の近くに旨みがあつまってますよ!

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2014年

4月

17日

ハウスでのトマト栽培

3月3日

ビニールが張れて、ハウスが2棟が完成しました。

3月30日

トマトの苗が大きくなっているので、急ピッチで植える準備をしています。

自家製もみがら堆肥をたっぷり入れて、ふかふかの土を作っています。

4月初旬、トマトを植えました。

4月はまだまだ寒いので、防寒対策をしていますが、1年目で設備が不十分のため、トマトにとってかなり寒い春を過ごしていると思います。

低温障害がでてました、、、(´Д⊂グスン

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2014年

2月

17日

建て始めて1ヵ月弱、、、

2月4日

建て始めて1ヵ月弱、骨格がだいたいできました!

ドアもつきました。

ユンボを借りて、隣の田んぼとの間に明渠(排水溝)を掘りました!

トマトは排水管理が最重要ですから!

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2014年

1月

10日

ビニールハウス建設開始

1月7日、今年最初の大仕事、ビニールハウスの建設がスタートしました。

建設場所の位置決め等は昨年末に行い、この日パイプを2本立てました。

2棟合わせて80m。50cmごとに1本立てるので、全部で162本です。

 

地中に約45cm埋め込みます。その穴を開けるのが一苦労。

道のりが果てしないので、ちょっと道具を探してみます。

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2014年

1月

04日

今年もよろしくお願いします!

あけましておめでとうございます!

今年もなかやま農場をよろしくお願いします!

 

さて、農場長が3日の昼前から突然の大熱(39.2℃)でダウンしましたが、翌日にはなんとかブログが更新できるまでに回復しました。農家は何日も寝込んでなんかいられませんから!

ただ熱により体力が奪われており、しんどさはありますけど、、、。

 

今年はまずハウスを建設し、トマトの生産を本格的に行うことになっております。

完熟の無農薬、無化学肥料の絶品トマトをたくさん皆様にお届けできるよう頑張って参りますので、よろしくお願いします。

 

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2013年

12月

24日

玉ねぎ栽培

12月2日

10月末より始まった玉ねぎの定植作業もそろそろ終わりです。

苗を稲の手植えのように15cmの等間隔で植えて、足で土を抑えます。

よく抑えていないと、霜柱が立って植えた苗が土からでてしまいます。

 

玉ねぎは9月に種を播き、11月末に植えるのが一般的です。

品種によって播く時期、植える時期、収穫する時期が違います。

早いものは9月初めに播いて、10月末に植えて、3月に収穫ですが、

遅いものは9月末に播いて、11月末~12月初めに植えて、6月に収穫します。 

 

12月22日

植えて2週間以上たって、根付いたら、上から発酵籾殻と牛糞バーク堆肥を散布します。

この牛糞バーク堆肥とはヒノキのおがくずと牛糞を混合して発酵させたものです。

有機JAS法に適合した安全なものです。全然臭くないですよ!

家畜糞の堆肥は衛生的にどうだこうだと言う方がいますが、発酵の段階で60℃以上の高温になりますし、発酵期間も3ヵ月以上と長いので大腸菌やサルモネラは死滅します。

有機JAS法でもその辺りは厳しく検査してるでしょうから、適合した堆肥は安全です。

 

玉ねぎは有機肥料で栽培すると、なぜかあの涙がでる成分がやわらぎます。

なので当農場の玉ねぎはほとんどのものが切っても涙がでません!

生で食べても辛くないし、甘いんです。

 

私は化学肥料で作った玉ねぎを生で食べると苦いし辛いし、美味しくないですよね。

ちなみに私は中国産のニンニクがダメです。焼き肉屋で中国産のニンニクがたっぷり入れられたタレで食べると次の日が胃もたれで一日気持ち悪くなります。

それが自分で作るニンニクは全然平気なんですよ。

 

「有機肥料も微生物が分解したものを植物が吸収するから、根本的に化学肥料と同じだ」という方がいますが、絶対違うと思います。そういう方は一度うちの玉ねぎを食べてもらいたいですね。

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2013年

9月

30日

晩生品種枝豆と根粒菌

晩生品種の枝豆「秘伝」!

ふつう初夏に採れる枝豆は生育の早い早生品種です。

温度に反応するので、日が長くても実をつけます。
夏の終わりのこの時期に採れる晩生品種は日長(日が短くなる)に反応して実をつけます。

良食味、大粒です!

根には根粒菌がしっかり付いてました!

根粒菌はマメ科植物の根に宿る菌で、空気中の窒素を捉まえて、植物に窒素分を供給することができます。

枝豆はこの菌のおかげで窒素肥料をあまり必要としません。

だから微生物の活発な時期の枝豆は無肥料でもけっこういい豆が採れます。

 

逆に窒素肥料をあげちゃうと根粒菌の活躍の場が奪われるので、根粒菌がつきにくいです。

 

このことは他の栄養分にも言えると思うので、人間がせっせと肥料をあげてると根粒菌みたいな植物と共生する微生物が増えにくいと思います。

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2013年

9月

10日

イノシシ対策、電気柵

イノシシが畑に入り、ミミズ目当てで荒らし始めていたので、イノシシ対策の定番、電気柵(電柵)を設置しました!

1セット4万くらいするんですけど、これを盗む人もいるとか。

 

イノシシに田畑を荒らされ、その対策をしたらそれも盗まれるなんて、、、

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2013年

8月

26日

出穂

今朝見たら、なかやま農場の田んぼでも稲穂が出てました!

専門用語で出穂(しゅっすい)といいます。収穫まであと2ヵ月、さらに1週間弱、天日で干します。
新米を頂くのが待ち遠しいです。

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2013年

8月

20日

パッチワークな畑

木質チップ、モミガラ、枝豆、ビニールマルチ、雑草(笑)のコントラストが綺麗です!

雨が少ないので、枝豆やニンジンの水やりが大変です。

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2013年

8月

12日

ナイスガイ!

先日、なかやま農場に新しい仲間が加わりました!
今まで40年近く前の小さなトラクターを使っていたのですが、ついに中古ですが19馬力のナイスガイをゲットしました!

早速、写真右手のような畝をトラクターで耕運してみました!

や~、いい仕事してくれます!

最近ゲリラ豪雨が頻発してまして、なかなか畑が思うように耕せなかったのですが、

ようやく土も乾き、仕事がはかどりだしました!

 

新たな仲間とともになかやま農場は猛暑でも頑張っております!

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2013年

6月

11日

かぼちゃ

かぼちゃの花がきれいです!

開花後45~50日で収穫なんで、8月の初旬に収穫予定。

収穫後1週間ほど追熟させて出荷するので、お口に入るのはまだまだ先ですね。

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2013年

6月

01日

わたなべ生鮮館「高松店」にて取り扱い開始!

6月1日より地元のスーパー、わたなべ生鮮館高松店でも、なかやま農場の新鮮無農薬野菜の販売が始まりました!

甘みが実感できる新玉ねぎ、産直でしか手に入らない葉つきのにんじん、サラダや料理の彩りに重宝するサニーレタスを出荷してます。
わたなべ生鮮館は扱ってる魚や肉が旨いので、個人的にも愛用してるスーパーさんです。

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2013年

5月

13日

イベント出店

5月11・12日岡山市北区今にあるインテリアショップSAKU*laのイベントに、なかやま農場の野菜を出張販売しました!

妻と長男にも店番を手伝ってもらいました!

やはり妻の方が営業上手で、お客さんと主婦目線のトークで野菜の良さを伝えて売ってました。

 

 

和歌山県のたま駅長も出張でイベントにきてました!

ヽ(´∀`)ノ

こどもも楽しめたようで、妻も母の日に家族で野菜販売ができたことを喜んでました!

 

イベントに呼んでいただいたSAKU*laさん、両備住宅さん、建築士の平松さんにこの場を借りてお礼申し上げます。

 

そして、野菜を買って頂いた皆さま、ありがとうございました m(__)m

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2013年

5月

07日

なかやま農場の近況16

3月24日

トマトの苗の「鉢上げ」という作業を行ってます。より大きいポットに移す作業です。

今年から自作苗の土も有機JAS指定の土を使い始めました。


3月26日

野菜の食い逃げ犯、御用!

(実は、モグラの穴が野菜の喰い痕につながってるので、てっきりモグラが食べているのだと思っていましたが、モグラの穴を利用して、野ネズミが野菜を食べているらしいです。)

4月14日

 

暖かくなるとともに、戦いの幕が開けるのが、雑草との戦いです。

雑草を刈り、米ぬかを撒いて、浅く耕運して、土ごと発酵を目指しています。

4月26日

 

イチゴが色づき始めました!

 

5月1日

 

早生玉ねぎの収穫!少しこぶりの玉も目立つが、堆肥のみで育てていますので、

辛みが少なく、まずは生で食べてみてください!

5月2日

 

スナップエンドウが初収穫ヽ(*´∀`)ノ
軽く塩ゆでして、マヨネーズなんかをちょっとつけて食べると美味しいですよね~!

 

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2013年

3月

20日

なかやま農場の近況15

3月5日

寒い冬が終わり、急に暖かくなってきました!

レタスのビニールトンネルの中に春を発見!

3月8日

農家でない人は実感がないかも知れませんが、今年の冬は雨が多かったです。

雨が降らないと困るのですが、頻繁に降られると土が湿りすぎて、耕しにくくなってしまいます。

好天が続いて、土が適当に乾いた時を狙って耕運し、堆肥などの肥料を撒きました。

当農場では、善玉菌の働きを高めたり、土を柔らかくして、根を深く張れるようにしていますので、堆肥や肥料の量は一般的な量に比べて半分以下にすることが多いです。

 

冬は善玉菌の活動も低下するのか、あまりに少ないと養分不足が起こってしまい、収穫できないこともありましたので、冬はやや多めにした方がいいのだと思います。

生育の悪かったコマツナなどを浅く耕運して善玉菌たちのエサにします。

コマツナの残渣(ざんさ)をエサに善玉菌が増え、善玉菌が次の野菜の栄養分を供給するのです。

秋に植えたイチゴの苗にビニールマルチを張りました。

苗を植えるときに張る人が多いのですが、面倒でもこの時期まで張るのを待った方が、冬の寒さを逃れるように根が深く張るので、美味しいイチゴがたくさん採れます。

3月13日

キャベツの葉が食べられ、まわりには糞がいっぱい!!

ヒヨドリにやられましたーーー!!

 

赤銀の防鳥テープを張っても効果はなし。

3月16日

レタスもヒヨドリの食害に遭いました、、、、

厳しい寒さを乗り越えたかわいいレタス達が無残な姿に、、、。

 

テンションが下がりまくりです、、、。

3月17日

あまりにヒヨドリの被害が続くので、ヒヨドリの好物のキャベツにはやむなくネットを張りました。

 

全国的にヒヨドリの被害が多くなっているみたいです。

イノシシ、カラス、サルなどの害獣被害、異常気象、TPPも含め農業の経営環境は厳しさを増していくばかりです。

3月19日

この時期にしては異常なほどの気温上昇!!

霜、低温対策のビニールトンネルは、まだまだ寒さがぶり返すはずなので、取り除くことはできないので、裾を大きく開けて換気して気温の上昇を抑えなくてはいけません。

大変な手間です。

香川のレタス産地では高齢化でこの作業ができなくなりつつあり、生産量が落ちています。

年明け頃のレタスの高騰は生産量が落ちてきているせいで、需要と供給のバランスが崩れていることも原因なのでしょう。

 

労力やコストに見合った価格が維持できなければ、農家数の減少は必然です。

TPPにより安い農産物が大量に入ってくれば、日本の農業が衰退するのは確実です。

 

画像の左奥に映っているのはヒヨドリ対策のカラスの模造品で、とりあえず様子見です。

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2013年

2月

16日

なかやま農場 近況14

寒さが厳しい冬ですが、レタスが高値で話題になってました。

今はレタスの市場への供給が増えたみたいで、値段が下落してきました。

なかやま農場のレタスも秋冬レタスはほぼ終わり、次は3月中旬ごろ?からの春レタスまでお休みです。

レタスが高値でさぞ農家はほくほくかと思われがちですが、天候の厳しい時は野菜の栽培も厳しく、寒さに耐えられず、葉が傷むものが多く、儲からないのが実情です。

そもそも市場に出せないため需要より供給が細ったから相場が高くなるわけですから。

 

しかも、ごらんのとおり、モグラに茎を食べられてしまう始末、、、(´Д⊂グスン

 

ジャガイモも、モグラによくやられます、、、(´Д`;)

これは早急にモグラは捕獲しないといけないですねー。

モグラ取り器なるものをネットで注文したので、その成果は後日。

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2013年

1月

02日

あけましておめでとうございます!!!!

新年、あけましておめでとうございます!!

いつも野菜をご購入頂いている皆様、今年もどうぞよろしくお願い致しますm(__)m

 

今年はどういった年になるでしょうか、、、

 

世の中は政権交代が起こり、安倍総理はデフレ脱却と円高是正を掲げているようですが、

農業の分野から考えると、デフレ脱却(=インフレ)や円高是正はこれまで抑えられていたガソリンや軽油はもちろん、資材価格が上昇してしまうので、輸出で儲けるような大企業のように歓迎はできません。

 

インフレに誘導すれば、企業の収益が上がり、それによって従業員の賃金も上がり、国民生活が豊かになるといわれますが、今の企業体質を考えると、インフレになったからといってすぐに賃金を上げるとは思えないので、しばらくは単にコスト増により物価が上がって、そのうえ消費税も上がり、庶民にはきつい時期がくる可能性が高いと思います。そうなると野菜の単価も上げることができずに農家も苦しいでしょう。

 

それでも長年日本を苦しめてきたデフレと円高が終わるということは一つの時代の転機を意味しますので、もう少し先の未来は明るくなると思います。いつまでも将来を悲観して生きていては日本は沈んでしまいます。

明るい未来を信じて、努力を重ねていけば、きっと幸せな未来がやってくると思います。

 

余談ですが、初詣におみくじを引き、3年連続となる大吉を引きました!!ヽ(´∀`)ノ 

商売のところが「利益少なし時を待て」と書かれているので、やはりデフレが終わってもしばらくは農業分野は厳しいってことなのでしょう、、、

 

それでは今年もいい年になりますように!!

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1 日本国内への配送に適用されます。その他の国についてはこちらをご参照ください
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